「イサキダワークショップ」の3つの項目(アイテム)1番目は「プレゼンテーション」です。
私たちの研究・実践は,今年度4月からここまで半年に過ぎません。ですので「明らかな成果」という観点からは,まだ論じにくいところです。今回のイサキダワークショップでは「今,やっている実践をお話しする。」という形で発表します。「イサキダキャンパスモデル7つの取組」に取り組み始めた令和5年度9月からここまでの私たちのストーリーをお話できればと思います。
プレゼンテーションの具体としては,カリキュラムマネジメントですので,校長がファシリテーターを務めます。7つの取組について,概要をお話しながら教職員10名で分担して,これまでやってみての感想等話します。
私は,そこに「リアリティ」を求めています。「効果があった,いいところだけ」言う必要はなく,問題点や改善すべきと考えているところも話して欲しいと職員には,話をしています。