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夢のアップデート

玄関にある子どもたちの「夢ロケット」は,学校のひとつの象徴です。学校だより6月号で「君の“強み”は必ず好きなことの中にある!」のことを全校に紹介した際,「夢が小学校1年生ときのままもいいけれど,変わったらこの夢ロケットも変えてね!」と話しました。

すると「校長先生,夢が変わりました!」と書き換えたことを教えてくれた児童がいました。

その時に前の夢を消して書こうとしていたので,担任が「1年生のときの大事な夢だから」とそのままにしてくださいました。私も全く同感です。夢は「ひとつだけ」の時代ではないです。多くの夢をもって,たくさん叶える伊﨑田っ子であって欲しいと思いますし,応援していきます。