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「イサキダワークショップ」その4

サブテーマにあり、本校の研究の中核をなす「イサキダキャンパスモデルというネーミングに込めた意味」についてお話します。

「イサキダキャンパス(ISAKIDA campus)」は、小中一貫校伊﨑田学園の公式英語表記です。今年度、体育服を学園で統一したときに設定しました。そこに「モデル」と付けたわけですが、「モデル」にして欲しいのは、伊﨑田小のシステムそのままではなくて、考え方です。つまり、令和6年度児童数65、8学級、教員10人(音楽専科1、高学年教科担任制加配1)、あと職員構成(年齢等)から考え出した最適解と思われるスタイルだということです。

当然、どの学校も全く同じということはないのでそれぞれのスタイルを探して欲しいと願っています。

その考え方をひとつの型として取り込んで頂ければとい想いからの「イサキダキャンパスモデル」というネーミングですし「提案」に込められた意味となります。