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「イサキダワークショップ」その3

イサキダワークショップのテーマは「みんなのウェルビーイングを実現する学校カリキュラムマネジメント」となっています。「カリキュラムマネジメント」とは,学校の計画の見直しのことです。

「ウェルビーイング」という言葉をどうとらえているのか?ですが,その瞬間が「幸せな状態」である「ハッピー」と異なり,ある程度の期間において「その人が幸せと感じている状態」であることだと考えています。

学校は1日8時間も児童のみなさんをお預かりしているわけです。その時間が「幸せで,楽しい,満足している。」状態でなければなりません。子どもたちがウェルビーイングを感じることができれば,それは多くの保護者に伝わるでしょう。そして,学校生活がウェルビーイングにあふれるためには,私たち教師がウェルビーイングを感じている必要はあきらかです。

「みんなのウェルビーイング」とは,児童・保護者・教師・地域それぞれが良好な相互反応を起こしながら,みんなで幸せな伊﨑田小を創り上げていこうとする姿そのものです。