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主体性を育むのは日常から(1)

最近の学校のキーワードをひとつ挙げるとすると「学習者主体の授業」です。これは,文字通りで,これまでの「教師主導の授業」からの転換です。

想像つくかと思いますが,「学習者主体の授業」への転換は簡単ではありません。教師にとっても児童にとっても経験が少ないからです。

私がひとつ思うのは,タイトルにあるように「児童に主体性のある授業」を求めるならば「日常の学校生活から児童の主体性を発揮させねばならない」ということです。

「学校は,日常の児童の主体性を大切にしているのか?」という私たち自身の問いです。

そのことで,最近とっても「主体性を発揮して,友達を助けた」児童がおりましたので,明日のこのブログでその素敵なエピソードを紹介したいと思います。