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【イサキダキャンパスモデル】校時表の考え方について②

今日は,伊﨑田小の校時表のメリットと思われる部分について説明します。

ポイントは,「休み時間はこれまでと変わらない」という点です。

 

 (2) 午前5時間授業のメリット

ア 「指導時数」の確保

 授業時数の確保は当然のこととして,午後からの出張等の補教において,生まれがちな「自習的な時間」をつくりにくくし,「指導時数を確保」する。

イ 集中力の向上・学力向上 

 40分授業は,指導観の転換が求められる。短い時間でテンポよく展開される授業を行うことで,児童も教師も集中して授業に臨めることを期待する。また,午前中の学習しやすい時間帯に集中して授業を受けるよさもある。

 

 (3) 校時表がひとつの考え方

ア 気持ちも行動も安定したルーティンを

1年間を通して,同じ校時表で過ごせることは,職員・児童ともに心身の安定を図るために大きなメリットがあると考えられる。

イ 休み時間の確保

 授業間の準備に時間(いわゆる休み時間)は,これまでと同じように確保する。同じように休憩時間(昼休み)も45分間を確保する。

 とりわけ,子どもたちにとってたいへん貴重な学びの場だと考える。しっかり確保する方がメリットは大きいと考える。

ウ 退庁準備の時間

 毎日,15分の退庁準備の時間を確保している。清掃活動がない日もあり,教室や廊下等,それから自分の身の回り等整える時間とする。