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 25日(日)に門松づくりを行いました。

 卒業生の保護者の方々にも協力をいただき,朝7時ごろから竹を切りに出かけ作業開始。見た目のよさを気にかけかながら,手際よく竹を切り,あっという間に中心となる竹を切り終えました。

 

子供たちも土台となるドラム缶に入れる砂を運んだり,周りを囲う竹を切ったりして,立派な門松を作るために頑張ってくれました。

高学年の子供たちは毎年恒例となっているので,手際よく作業を行っていました。

飾りをつけて,見事な門松のできあがり!!

今年も,地域の方々,保護者に方々には大変お世話になりました。

来年も原田小学校をどうぞよろしくお願いいたします。

 

以前,衛生用品代として寄付をしてくださった原田小卒業生の原田留里子様が,今回は本を寄贈してくださいました。

一足早いクリスマスプレゼント。たくさんの本を読んで,さらに原田小の子供たちが本好きになってほしいとのことです。

素敵なプレゼント,ぜひ全員が手に取って読んでくれると嬉しいです。

また、以前,寄付していただいたお礼と修学旅行の写真を添えた色紙を6年生から原田様にお渡ししました。

原田小学校のことをいつも気にかけ,子供たちのために心遣いしてくださる原田様に心より感謝申し上げます。

「いつもありがとうございます。」

15日(木)の午後から5・6年生が輝北ダムの見学に行ってきました。

この見学会は,農業農村整備事業の啓発・普及促進活動の取組として行われているものです。

見学会ではダム堤体や監査廊,輝北揚水機場などを見学し、ダムの機能や役割について知ることができました。

これを機会に食農教育にも興味・関心をもってくれると嬉しいです。

このような機会を与えてくださった,曽於地域農業農村整備事業推進協議会の方々に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

天気にも恵まれ,本日,校内持久走大会が行われました。

目標を決めて一生懸命走った子供たち。

走り切ったあとは,全員が清々しい顔をしていました。

保健体育部の保護者の方々の御協力,沿道でのたくさんの応援が子供たちの力になりました。心より感謝申し上げます。

これからも心も体もたくましい原田っ子を目指します!!

 

8日(木)の清掃時間に学校周辺の清掃を行いました。

短い時間でしたが,全員が一生懸命作業に取り組み,森神社や青少年館など,とても綺麗になりました。

これからも学校だけでなく,自分たちの身の周りにも目を向けて,いつも綺麗な原田校区にしていきたいですね。

8日(木)3校時に原田校区にお住まいの小野朱実さんが来校され,心を育てる道徳の授業をしてくださいました。

芥川龍之介著「くもの糸」の紙芝居をしてくださり,自分だけよければという考えではなく,周りの人のことも考えて行動できる人になってほしいという思いを伝えてくれました。

紙芝居のあとは,原田に来るまでの小野さん自身の人生についてお話をしてくださり,辛いことがあっても「自分に負けない」ことが大切ということも伝えてくださいました。また,御自身が辛かったときに描いた絵も見せてくださいました。この絵は学校にも掲示されています。

そして最後は小野さん手作りのゲームで楽しみました。

学校生活の中では,友達のことを思いやり優しく接することができること。そして,自分も友達も大切にする気持ちをもつこと。この1時間でとても大事なことを教わりました。今週は人権週間でもあり、「思いやりの心」について考えるよい機会になったことでしょう。授業をしてくださった小野朱実さんに心より感謝申し上げます。