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本日の2・3校時に5・6年生が田植えを行いました。

今年度は5・6年生合わせて19名もいるため,例年より作業もはかどったようです。

まずコミュニティ協議会の北野保さんに説明を聞き,田植え開始。

6年生は昨年度も経験していたため,上手に植えることができました。

5年生は初めて経験する人のほうが多く,うまく足が運べずに尻もちをつくアクシデントも!

それでもみんなで田植えを楽しみました。

11月には全校児童で餅つき大会を行います。

美味しいお米ができることを願いましょう!!楽しみです。

最後は全員で記念撮影。

自分たちの仕事に大満足の笑顔。

お世話になった北野保さん,福元芳文さん,ありがとうございました。

いよいよ新年度がスタートしました。

今年度は,7名の先生方が原田小学校に来てくださり,新任式では先生方の挨拶がありました。また,6年生の五代華音さんが歓迎の言葉を述べ,これからたくさん原田小のことを知ってほしいという思いを伝えてくれました。

先生方の名前を覚えて,早く学校生活に慣れるよう,たくさん話をしてくださいね。

7名の先生方,「ようこそ原田小学校へ!!」

新任式の後は,1学期始業式を行い,校長先生の話の中では担任の先生の発表もありました。新しい先生との生活,ワクワクしますね。1年間で楽しい思い出をたくさん作ってください!!

また,児童代表では,6年生の小野叶芽さんが今年度の抱負などを発表してくれました。全員がいろいろなことに挑戦して,さらに成長できる1年になることを願っています。

そして10時からは入学式が行われました。

今年度の新入生は8名。在校生全員が新入生の入学をとても楽しみにしていました。

新入生紹介の際は,少し緊張しながらも,しっかりと自分の名前を言うことができました。

お祝いのことばでは,2年生が新入生を歓迎し,ダンスの披露とメッセージを送りました。

新入生の皆さん,明日からは楽しい学校生活が待っています。

分からないことは,先生方や上級生にどんどん質問してくださいね。

皆さんが楽しく学校生活を送れるよう,先生方,在校生,みんなでサポートしていきます。明日から一緒に楽しみましょう!!

「ご入学おめでとうございます。」

今回の人事異動で8名の先生方が原田小学校を離れることになりました。

離任式では,先生方一人ひとりから挨拶があり,先生方との楽しかった思い出を振り返りました。

児童代表で5年生の中村兼慎さんがお別れの言葉を述べ,先生方への感謝の気持ちを伝えてくれました。

先生方と過ごした日々は忘れません。本当にありがとうございました。

次の学校での先生方のご活躍を,原田小学校職員・児童みんなで祈っています。

また遊びに来てくださいね。待っています!!

本日で今年度も終了です。

修了式では,各学年の代表が修了証書を受け取り,児童代表で1年生のケットナー晴香さんが今年度の反省と来年度の抱負を述べてくれました。

校長先生からは,ひとつのお願いとして,命を大事にし,4月の始業式には全員が元気な姿を見せてほしいとのお話がありました。

修了式の後は,ミニオリンピックで新記録を出した人と多読者の人への表彰式がありました。

来年度のミニオリンピックでは,さらにたくさんの新記録が出ることを楽しみにしています。また,たくさんの人が図書室に通い,本を読んでくれることも願っています。

表彰されたみなさん,おめでとうございます。

22日(金)に第128回卒業式が行われました。

今年度の卒業生は4名。

来賓の方々,在校生,保護者全員で,4名の門出を祝いました。

卒業証書を手にした4名。6年間でたくさんの思い出ができました。

お別れのことばではリコーダーの演奏も。子供たちの成長ぶりに保護者も感極まったようです。

これまでさまざまな行事で下級生を引っ張り活躍してくれた6年生。

4名が卒業するのは淋しい気持ちもありますが,新なたステージでも頑張ってくれることを原田小学校全員で応援しています。

「ご卒業おめでとうございます。」

今日の全校朝会は,先日の6年生を送る会に欠席していた6年生上村彩華さんへの3年生からの贈り物と,6年生から在校生へお礼の言葉を述べる時間となりました。

3年生のおみくじを引いた彩華さん。3度のチャレンジで大吉が当たり,これから先,良いことがあることを3年生が伝えてくれました。

その後は全員で「だるまさんがころんだ」のゲーム。

全員が動かないようにと必死でした。

最後は6年生からのプレゼント。一人ひとりにコメントもあり,在校生の嬉しそうな姿が印象的でした。

6年生のお礼の後に表彰式を行いました。

現在,バレーボールを頑張っている6年生の中濵瑠さん。

第8回鹿児島県地区選抜小学校男子バレーボール大会に曽於地区の選抜チームで出場し,見事「優勝」を獲得しました。

また,個人で表彰されたこともあり,本日は学校でも表彰式を行いました。

これからの活躍も楽しみにしています。「優勝おめでとうございます!」

 

もうすぐ卒業する6年生。そんな6年生と触れ合い,交友を深めるために6

年生を送る会とお別れ遠足がありました。

6年生を送る会は5年生が準備や司会・進行を行い,それぞれの学年が出し物をしてくれました。

クイズに答えたり,おみくじを引いたりして6年生が楽しむ内容盛りだくさん。

また2年生は宮井紀行さんの歌を熱唱し,コンサートのような盛り上がりでした。

1年生からは6年生へのゲーム対戦もあり,6年生も負けないように必死にゲームに取り組んでいました。

最後は全員でケイドロ。7分間走りっぱなしでかなり疲れたようです。

2回目は全員が捕まってしまいました・・・。

6年生を送る会の後は,大崎町中央運動公園まで遠足に行きました。昨日の雨から一転,天気も回復し遠足日和となりました。

運動公園に到着した後は,かなりお腹も空いたのか,すぐにご飯を食べる姿が・・・。

美味しいお弁当を食べてしっかり充電できたようです。

ご飯の後は自由時間。それぞれが思い思いの遊びを興じていました。

最後はクラスみんなで写真撮影。みんな楽しかったようで,とても素敵な笑顔です。

今日は6年生と触れ合う時間がたくさんあり,6年生との思い出もまたひとつ増えました。残り少ない6年生との時間も大切にしてほしいです。

29日(木)にミニオリンピックを行いました。

はじめに,朝の体力づくりで取り組んできた竹馬,一輪車の練習の成果を披露。

1・2年生は「スーホの白い馬」の物語仕立てで,「馬頭琴」ならぬ「馬頭竹馬」の披露をしてくれました。

2年生の中には,かなり高い竹馬を難なく乗りこなす姿も。また,ジグザグ歩行や交差など,たくさんの演技を披露し,練習の成果を発揮してくれました。

3・4年生は一輪車に挑戦。少し前まで長い距離を乗ることができなかった人も本番では最後まで乗ることができました。

4年生はトンネルやメリーゴーランドにも挑戦。昨年よりも高度な技を披露し,一年の成長を感じました。

5・6年生はさらに難易度の高い技に挑戦。バック走行やバスケットボール,バトミントンの技など,見ている人たちからも歓声があがるほど。「さすが,高学年!!」と思わせる演技に全員が見入っていました。

最後は全員でメリーゴーランド。最後もばっちり決めてくれました。

その後は,なわとび大会へ。一番得意な種目に一人一回出場しました。

自己最高記録更新はもとより,昨年よりもたくさんの新記録がでました。

一人一種目の後は,学年部対抗長縄8の字マラソンで互いに記録を競い合いました。

結果は,1・2年生188回,3・4年生259回,5・6年生248回。

全員が練習の成果を発揮し,ミニオリンピックは大盛況で幕を閉じました。

全校児童のみなさん,お疲れ様でした!!

3校時に第2回児童総会が開催されました。

まずは,委員会活動の反省があり,それぞれの委員会の部長が活動内容の報告と反省を行いました。

その後は,第1回の児童総会で決まった議題1「いじめのない原田小にするためには」,議題2「廊下を歩いてスマイルキャンペーン」の反省を行い,特に守れなかった議題2について話し合いを行いました。

まずは,なぜ廊下を走ってはいけないかを考え意見を出し合いました。「大けがをするかもしれないから。」「他の人にぶつかってしまうかもしれないから。」など,走ってはいけないという意識はあるようです。

では,どうすれば走らないようになるのか・・・具体策を考えました。

全員がそれぞれに考え意見を,たくさん出してくれました。

最後は,みんなの意見をまとめ①「廊下を歩いていたか自分で確認する」②「守れていたら花丸カレンダーに自分で花丸をつける」③「花丸が多かったクラスは表彰をする」に決まり,自分の行動を振り返る良い機会にもなりそうです。

今後は,みんなが笑顔で廊下を歩く姿当たり前になることを楽しみにしています。

 

 

毎年,JAあおぞらさんから,6年生にイチゴの贈呈があります。

今年度も贈呈式のために,イチゴ生産農家の山重浩一郎様,JAあおぞらの大山様,北原様が来てくださり,5・6年生にイチゴの贈呈がありました。

まずはイチゴの贈呈があり,6年生は一人ずつ手渡しで受け取りました。

その後は,有明町のいちごについて山重さんから説明がありました。

おいしいイチゴの見分け方や食べ方など,普段何気なく食べているイチゴをおいしくいただく方法を教えてもらいました。

また,有明町は県内ナンバー1の生産量で,1番多いときは,2万パック(5トン)ということを知り,自分たちが住んでいる地域でこんなにもたくさんのイチゴが作られているということに驚きました。

さらに,有明町で作っているイチゴの面積は,原田小の敷地ほど。県内ナンバー1というのも分かる気がしました。

最後に山重さんから「ぜひイチゴを作ってみたい。」という気持ちになってほしいという思いも伝えられました。

今日の話を聞いて,そしていろいろな工夫と努力のおかげでおいしくなったイチゴを食べて,「イチゴを作ってみたい!」と思った人もいるかもしれませんね。

そんな時は,山重さんやJAあおぞらさんに相談してみてください。

後継者が育っていくのも楽しみです。

今日はおいしいイチゴとイチゴについての貴重なお話,ありがとうございました。

お家に帰っておいしくいただきます!!