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2月12日(木)、3・4年生の「総合的な学習の時間」の学習で、おおぞらこども園へ交流学習に行きました。園児の皆さんと楽しい交流のために、大型紙芝居、新聞紙じゃんけん、折り紙の準備を整えて、交流に臨みました。    3・4年生は、お兄さん、お姉さんらしさを発揮して、園児の皆さんへ内容を丁寧に説明したり、作業の手伝いをしたりすることができました。準備をしっかりしたことで、充実した活動となりました。

お別れの際には、かわいい園児たちから「えぇ~もう帰っちゃうの?」「楽しかったぁ」「また来てね~」との声が上がり、交流は大成功で、3・4年生もとても嬉しそうでした。おおぞらこども園の皆さん、ありがとうございました。          

2月4日(水)3校時の音楽は「日本の音楽に親しもう」の時間で、本校の村原先生が、尺八と琴を演奏してくださいました。実物の尺八や琴を、見たり聞いたりする機会は、なかなかありません。森っ子たちは興味津々で、和楽器の音色に聞き入っていました。                         最後に、琴を触らしてもらいました。森っ子たちは、実際に自分の指ではじいてみて、音の響きや感触を確かめていました。弦が想像よりも固かったみたいで、びっくりしていました。村原先生、貴重な体験をありがとうございました。                     

1月21日(水)、総合的な学習の時間に生物多様性センターへ行ってきました。高学年の森っ子たちが体調不良で行けない状況でしたが、元気いっぱいの3・4年生が、しっかりと勉強してきてくれました。センターの先生が、とても丁寧に生物の多様性や、志布志の生物や自然について説明してくださり、充実した活動となりました。  山の中を案内してもらいました。とても良い天気の日でしたが・・・、ちょっと肌寒い日でした。                   生物多様性センターの後は、近くの開田の村の見学もしました。この施設には、明治・大正・昭和の時代に蓬原・野井倉開田事業に携わった偉人「馬場藤吉翁・野井倉甚兵衛翁」の功績をたたえ、開田の歴史やその工事の画像、実際に工事に使われていた道具、野井倉甚兵衛翁が書き残した手帳等が展示されています。  昔、地元で使われていた生活用具や農業で使われていた農具も見学しました。森っ子たちは、昔の道具を不思議そうに見学していましたが、「昔は大変だったんだね」「今はいっぱい機械があるね」などの感想を持ち、現代のありがたさを感じたようでした。                                           生物多様性センターと開田の村の方々、いろいろと教えていただき、ありがとうございました。

森山小が出演中、MBCラジオ「たんぽぽ倶楽部」の「みんなみんなにありがとう」のコーナーですが、いよいよ、明日29日(木)が最終日となりました。これまで、「ラジオ聞いたよ」「いろんな人が出ちょんなー」「森山のよかPRやなー」など、たくさんの温かい言葉をいただきました。明日が最終日となりますが、どうぞお楽しみに!!

1月9日(金)は毎年恒例になっている校内かるた大会でした。森山小にちなんだ、子どもたちお手製の「森山かるた」を使ってのかるた取り合戦です。         まず始めに、自分たちで作ったかるたを発表しました。                     かるたの発表に続いて、①学年ごとの対決、②子ども対保護者のかるた取り対決を行いました。同じクラスメイト同士、大人対子ども、それぞれ熱い戦いが繰り広げられました。子ども同士はさておき、すばしっこく動く森っ子たちに、大人は手も足も出ませんでした・・・                                (勝ちを子どもに譲ったのかも ?)                        とにかく、今年も白熱したとてもにぎやかな大会となりました。