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10月9日(木)、児童集会を行いました。レクリエーションでは、「アナグラム」を企画して、6年生が考えたお題を、他のみんなで考えました。練りに練った問題でしたが、5年生以下の森っ子たちは、正解を連発!!                      大喜びして、盛り上がりました。                                   「ましょうやもり」や「しょうかきょ」、「ウマキッスミー」って一体なんでしょう? 皆さんも考えてみてくださいね。

10月1日(水)、鹿屋農業高校の皆さんにお越しいただき、出前授業として「播種(はしゅ)」の仕方を教えていただきました。「播種」とは、平たく言えば、種まきのことです。農業高校では、専門的なやり方で種まきをしています。その方法を教えていただきました。今回は、トルコキキョウとリビングストンデイジーの種をまきました。                            セルトレイという種まき専用の器に土を入れて、大きなトウモロコシのようなローラーで穴を空けました。                                                                        その後、小さな種を一粒一粒、セルトレイの中にまきました。1mm以下の小さな種を入れる作業で、森っ子たちは大苦戦しましたが、何とかできました。最後に、セルトレイの下に空いている穴から、土に水を吸わせて、「播種」完了です。いっぱい芽が出るといいなぁ。                 鹿屋農業高校の皆さん、ありがとうございました。12月もよろしくね!!

9月17日(水)は、森山小から市のバスを利用して鹿屋農業高校へ行き、交流学習を行いました。今年で2年目となります。1~3年生は、ぶどうの収穫体験と試食を、4~6年生は、菓子パン作りをそれぞれ行いました。

最初に始まりの会をしました。高校生のお兄さんとお姉さんが今日のプログラムを発表した後、アイスブレイクとして、「新聞紙じゃんけん」をしました。おかげで、お互いに緊張がほぐれて次の活動にスムーズに移ることができました。

その後、上学年と下学年に分かれて、体験活動をしました。まずは、1~3年生のぶどうの収穫体験様子からどうぞ。牛さんや温室いっぱいの花を見学しながら移動しました。                   

続いて、4~6年生の菓子パン作りです。見たことのない大きな調理器具に囲まれての実習でしたが、楽しく活動できました。     最後に、お別れの会をしました。昨年とはまたひと味違う活動ができて、とても充実した交流学習となりました。鹿屋農業高校の生徒の皆さん、先生方、本当にありがとうございました。次回は、10月1日(水)、森山小学校で花の播種(種まき)体験の出前授業を計画しています。よろしくお願いします。               

9月12日(金)は、家庭教育学級と授業参観を実施しました。今回、家庭教育学級は給食試食会を行い、授業参観は「心の教育の日」の一環で、全学年「道徳」の授業をしました。

まずは、家庭教育学級からです。保護者の皆さんにとって、何十年!?ぶりの給食を食べた後、給食センターからお招きした栄養教諭の中尾先生に、給食の献立や栄養価、給食の歴史等、給食について幅広く、いろいろ教えていただきました。  続いて、「道徳」の授業参観です。道徳の内容は、難しい部分もありますが、「お友達と仲良くする」、「ルールを守る」、「人が嫌なことを言わない(しない)」など、他者とともによりよく生きるための「道徳性」を養うために非常に重要です。森っ子たちは、おうちの方々の前で、少し緊張した様子でしたが、真剣に取り組んでくれました。