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2月17日(火)の読書タイムは、「担任以外」の先生による読み聞かせを行いました。子どもたちは、多くの時間を過ごす担任の先生の語り口については慣れていますが、担任以外の先生の普段と違う語り口に、驚きや新鮮さを感じながらお話に聞き入っていました。                  
先生方が選んだ本がこちら↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑です。(写真にはありませんが、昔話の「雪女」と「揚げ豆腐」も朗読してくださいました)            

また、普段本をあまり読まない子どもも、人に読んでもらうのは好きなようで、途中で「うわ、すごい」、「うわぁ、だまされた~」、「えっ、それってどういうこと?」などと、思わず声が出ていました。本の内容もさることながら、各先生方の朗読の巧さも相まって、本の世界に引き込まれた森っ子たちでした。

2月13日(金)、1・2年生が、スクールカウンセラーの先生(以下SC)による、「ちくちくことばとふわふわことば」の授業を行いました。

ちくちくことば・・・相手の心を刺すような言葉で、言われると嫌な気持ちになる言葉を指します。例えば、「うるさい!」「邪魔しないで!」などです。これらの言葉は、無意識のうちに使われることが多く、相手を傷つけるだけでなく、自分自身もネガティブな影響を受けることがあります。                        反対に、                                   ふわふわことば・・・相手の心を元気にする言葉で、言われて嬉しい気持ちになる言葉です。例えば、「すてきだね」「ありがとう」といった言葉です。ふわふわことばを使うことで、良好な人間関係を築き、コミュニケーションの質を向上させることができます。 

SCは、わかりやすい言葉で、丁寧に教えてくださいました。写真中の黒板に貼った付箋の右側がふわふわことば、左側がちくちくことばです。授業の中で、1・2年生が考えてくれましたが、やはり「ふわふわ」の数が圧倒的に多いようです。       森っ子たちは、今回の授業をとおして、言われると嬉しい言葉、嬉しい声のかけ方が、よく分かったのではないでしょうか。これからも「ふわふわことば」で、みんな仲良くしていきましょうね!!!                 

2月12日(木)、3・4年生の「総合的な学習の時間」の学習で、おおぞらこども園へ交流学習に行きました。園児の皆さんと楽しい交流のために、大型紙芝居、新聞紙じゃんけん、折り紙の準備を整えて、交流に臨みました。    3・4年生は、お兄さん、お姉さんらしさを発揮して、園児の皆さんへ内容を丁寧に説明したり、作業の手伝いをしたりすることができました。準備をしっかりしたことで、充実した活動となりました。

お別れの際には、かわいい園児たちから「えぇ~もう帰っちゃうの?」「楽しかったぁ」「また来てね~」との声が上がり、交流は大成功で、3・4年生もとても嬉しそうでした。おおぞらこども園の皆さん、ありがとうございました。          

2月4日(水)3校時の音楽は「日本の音楽に親しもう」の時間で、本校の村原先生が、尺八と琴を演奏してくださいました。実物の尺八や琴を、見たり聞いたりする機会は、なかなかありません。森っ子たちは興味津々で、和楽器の音色に聞き入っていました。                         最後に、琴を触らしてもらいました。森っ子たちは、実際に自分の指ではじいてみて、音の響きや感触を確かめていました。弦が想像よりも固かったみたいで、びっくりしていました。村原先生、貴重な体験をありがとうございました。