2月13日(金)、1・2年生が、スクールカウンセラーの先生(以下SC)による、「ちくちくことばとふわふわことば」の授業を行いました。
ちくちくことば・・・相手の心を刺すような言葉で、言われると嫌な気持ちになる言葉を指します。例えば、「うるさい!」「邪魔しないで!」などです。これらの言葉は、無意識のうちに使われることが多く、相手を傷つけるだけでなく、自分自身もネガティブな影響を受けることがあります。 反対に、 ふわふわことば・・・相手の心を元気にする言葉で、言われて嬉しい気持ちになる言葉です。例えば、「すてきだね」「ありがとう」といった言葉です。ふわふわことばを使うことで、良好な人間関係を築き、コミュニケーションの質を向上させることができます。
SCは、わかりやすい言葉で、丁寧に教えてくださいました。写真中の黒板に貼った付箋の右側がふわふわことば、左側がちくちくことばです。授業の中で、1・2年生が考えてくれましたが、やはり「ふわふわ」の数が圧倒的に多いようです。 森っ子たちは、今回の授業をとおして、言われると嬉しい言葉、嬉しい声のかけ方が、よく分かったのではないでしょうか。これからも「ふわふわことば」で、みんな仲良くしていきましょうね!!!

