9月12日(金)は、家庭教育学級と授業参観を実施しました。今回、家庭教育学級は給食試食会を行い、授業参観は「心の教育の日」の一環で、全学年「道徳」の授業をしました。
まずは、家庭教育学級からです。保護者の皆さんにとって、何十年!?ぶりの給食を食べた後、給食センターからお招きした栄養教諭の中尾先生に、給食の献立や栄養価、給食の歴史等、給食について幅広く、いろいろ教えていただきました。
続いて、「道徳」の授業参観です。道徳の内容は、難しい部分もありますが、「お友達と仲良くする」、「ルールを守る」、「人が嫌なことを言わない(しない)」など、他者とともによりよく生きるための「道徳性」を養うために非常に重要です。森っ子たちは、おうちの方々の前で、少し緊張した様子でしたが、真剣に取り組んでくれました。

