1月21日(水)、総合的な学習の時間に生物多様性センターへ行ってきました。高学年の森っ子たちが体調不良で行けない状況でしたが、元気いっぱいの3・4年生が、しっかりと勉強してきてくれました。センターの先生が、とても丁寧に生物の多様性や、志布志の生物や自然について説明してくださり、充実した活動となりました。
山の中を案内してもらいました。とても良い天気の日でしたが・・・、ちょっと肌寒い日でした。
生物多様性センターの後は、近くの開田の村の見学もしました。この施設には、明治・大正・昭和の時代に蓬原・野井倉開田事業に携わった偉人「馬場藤吉翁・野井倉甚兵衛翁」の功績をたたえ、開田の歴史やその工事の画像、実際に工事に使われていた道具、野井倉甚兵衛翁が書き残した手帳等が展示されています。
昔、地元で使われていた生活用具や農業で使われていた農具も見学しました。森っ子たちは、昔の道具を不思議そうに見学していましたが、「昔は大変だったんだね」「今はいっぱい機械があるね」などの感想を持ち、現代のありがたさを感じたようでした。
生物多様性センターと開田の村の方々、いろいろと教えていただき、ありがとうございました。
