10月1日(水)、鹿屋農業高校の皆さんにお越しいただき、出前授業として「播種(はしゅ)」の仕方を教えていただきました。「播種」とは、平たく言えば、種まきのことです。農業高校では、専門的なやり方で種まきをしています。その方法を教えていただきました。今回は、トルコキキョウとリビングストンデイジーの種をまきました。
セルトレイという種まき専用の器に土を入れて、大きなトウモロコシのようなローラーで穴を空けました。
その後、小さな種を一粒一粒、セルトレイの中にまきました。1mm以下の小さな種を入れる作業で、森っ子たちは大苦戦しましたが、何とかできました。最後に、セルトレイの下に空いている穴から、土に水を吸わせて、「播種」完了です。いっぱい芽が出るといいなぁ。
鹿屋農業高校の皆さん、ありがとうございました。12月もよろしくね!!
