7月12日(土)、志布志高校生との交流学習と、JA女性部の皆さんによる「かごしま弁講座」を実施しました。
※7月22日(火)の南日本新聞に掲載されました。そちらもどうぞご覧ください。
志布志高校からの参加者は、なんと10名!全校児童17名の森山小ですので、児童数の半分を超える生徒さんが参加してくれました。2校時から参加して、総合的な学習や図工、音楽などの授業をとおして、交流を深めました。

森っ子たちは、丁寧に教えたり優しく質問に応えたりしてくれる、お兄さんやお姉さんとふれあって、本当に楽しそうでした。次回の交流会は9月です。今度は高校生が出前授業をしてくれます。教科や内容については、自分たちで考え、話し合って決めます。どんな授業になるのか、今から楽しみですね。
続いて、3校時はJA女性部の皆さんによる「かごしま弁」講座です。高校生も参加して、かごしま弁について、クイズや歌、手遊びなどを交えて、楽しくいろいろな言葉や表現を教えていただきました。こちらも、大盛り上がりとなりました。

志布志高校生、JA女性部の皆さん、楽しい時間をありがとうございました。今後ともよろしくお願いします!!
