6月6日(金)の3校時、不審者対応の避難訓練を行いました。志布志警察署生活安全課の方に、①校舎に入ってきた「不審な来客」、②変装して子どもたちに近づく「不審な人物」、③子どもの前に立って指導していただく「講師」、の3役をお願いし、大人も子どもも、対応の仕方をご指導いただきました。
体育館に入る前は、校舎で「不審な来客」対応の演習を職員が行い、子どもたちは、その間に避難訓練をしました。
体育館では、変装して子どもたちに近づく「不審な人物」対応の演習をしました。6名の森っ子たちは、言葉巧みに近づいてくる「不審者」から逃げて、110番の家の方に特徴を落ち着いて伝えることができました。


その後、最初の校舎での職員の対応と子どもたちの避難の様子、体育館での演習について、講評とご指導をしていただきました。
最後に、代表児童が感想とお礼を発表しました。子どもたちは、相手が不審者だと思ったら、距離を取り逃げることが大事ということが、よくわかったようでした。お忙しい中、ご指導ありがとうございました。

