5月19日(月)、松山地区の泰野小学校3年生と、国語の「もっと知りたい、友だちのこと」という学習の一環で、オンライン授業を行いました。少人数で、個別の指導ができることが森山小の「強み」ですが、逆に、たくさんの発表や意見を聞き、そこから質問や自分の考えを述べる機会が少ないのが「弱み」です。今年度は、ICT機器を活用したオンライン授業で、発表や意見を聞く機会を増やし、「弱み」の解消にも力を入れていきます。



両校の子どもたちは、お互いの発表をしっかりと聞いて、たくさん質問することができました。大変有意義な学習の時間でした。小規模校どうし、このように様々な意見に触れる機会を、お互いに補っていけると良いですね。今後ともよろしくお願いします。
