4月24日(木)は、「しぶしの日」でした。志布志出身の職員が給食時間の放送を利用して、「志布志妖怪ものがたり」の朗読してくれました。朗読した物語は、「河童の手」というお話でした。あらすじは次のとおりです。
現在の権現橋の先は、昔「権現島」でした。その付近では、河童たちが「前川」で遊ぶ子どもたちへいたずらをしたり、溺れさせたりしていました。そこで、困った人々は、権現神社の神様へお願いして、河童たちを懲らしめてもらう・・・というものでした。
森っ子たちには少し怖い話だったかもしれないけど、志布志弁のイントネーションが抜群の朗読に、少しの間、食べるのを忘れて聞き入っていました。


