9月2日(月)、2学期の始業式を行いました。15人の森っ子たちが、全員元気に登校してくれました。私たち教職員にとって、このことが何より嬉しいことです。2学期に向けて元気をもらいました!!
さて、始業式です。始めに2名の代表児童が、夏休みの思い出や2学期の目標を、元気よく発表してくれました。
続いて、校長先生のお話です。森っ子たちの様子や表情から、夏休み前の2つの約束「命を守る」と「思い切り楽しむ」を守ることができたこと、夏休みに起きた地震や台風、オリンピック、大谷選手のことなどを話しました。
オリンピックの話では、選手はみんな凄まじい努力をしてきた人たちで、メダルを獲れなかったからと批判する人がいますが、その人たちは人の背景まで考えることができない可哀想な人であること。
大谷選手の話では、「彼は実は、野球は大好きだけど、練習は好きなわけではない。でも,それではチームが試合に勝つことができないから,練習し努力をするのだそう。また,40・40達成も、周りの仲間やスタッフが自分にチャンスをつくってくれたからだと大谷選手は話している。」というエピソードとインタビューの言葉を紹介しました。
以上のようなことから、周りへの感謝を心に、自分の力を信じてチャレンジすることを楽しんで欲しいと、森っ子たちに話しました。
続いて、表彰式を行いました。たくさんの森っ子が表彰されました。2学期も、表彰ラッシュを期待します!!

