8月21日(水)、2回目の出校日の全校朝会の様子です。夏休みは今日を含めて残り12日となりました。
校長先生のお話では、北風と太陽の話を元に、物語内ではどちらが凄いかということで競っている北風と太陽ですが、条件が変わって、「さみしい一人の旅人がいました。それを見た北風と太陽が、どうにかしてその旅人の心を癒やしてあげられないか、と考えます。」という視点で、相手の気持ちを考えて行動することが、本当の思いやりであり、温かさであることを森っ子たちに伝えました。(詳細は学校だより「われらの!森山校」をご覧ください。)

また、夏休みを「あと12日しかない」と捉えるか「まだ12日もある」と捉えるかで、過ごし方や質が変わることも話をしました。
2学期まであと少し。15人の森っ子たちの元気な姿を始業式で見せてね!!

