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 11月28日金曜日,5年生が社会科見学に出かけました。出かけた先は,南光志布志工場と志布志サイロです。

 まず,南光志布志工場では,説明書きまで手書きだということ,1つの部品だけなのにとても厳しく検査をしていることなどを学んだそうです。次に志布志サイロでは,世界各地からトウモロコシなどの穀物が送られてきているということ,それらを腐らないように工夫して保存していたこと,サイロには131600トンというものすごい量を保存していること,穀物を飼料工場で飼料にし,それらを豚や牛などのえさにしていることなどを知ったそうです。

 今回の社会科見学で,教科書にないことも知ることができた5年生。サイロのおかげで豚や牛が育てられ自分たちの食生活に生かされていることも知りました。わたしたちは,様々な努力や人のかかわりおかげで安全な生活が送られていることを忘れないようにしましょう。

 11月17日月曜日,豊島栄養教諭による食に関する指導がありました。今回は,「地場産物や郷土料理を知り,自分の食生活に生かす」というめあてをたて,学習を進めました。

 鹿児島や志布志の地場産物のクイズに答えたり,地産地消と自給率・環境との関連を考えたりしました。

 食糧自給率のことと環境を関連付けて考え,今後どのような食生活を送ったらいいのか,今からできることを考えたいですね。

 3・4年生は,11月28日(金)に開かれる,志布志市音楽発表会に出演します。11月17日月曜日,全校児童の前でこれまでの練習の成果を発表しました。音楽の時間を中心に歌やリズムの練習をしてきた子どもたち。少し緊張したようでしたが,音楽発表会前に人前で演奏する練習もすることができました。本番でしっかり練習の成果をだせるよう,これからも練習に励みましょう!!

 高学年の皆さん,いいところを発表してくれてありがとうございました。

 11月13日木曜日,5・6年生は家庭科で調理実習をしました。味噌汁・おにぎりが実習メニューです。

 今回は,米作りでお世話になったコミュニティの方を誘い,一緒に食べました。

 みなさん,お忙しい中きてくださりありがとうございました。

 これで,簡単な朝ご飯も自分で用意できるようになりますね。具材を工夫して味噌汁作り・おにぎりにまた挑戦してみてくださいね!

 

 

 11月13日木曜日,家庭科室で火事が起こった想定で火災避難訓練を行いました。火事が発生した場合,パニックにならず、安全かつ素早くに避難することが必要です。

 本来ならば,校庭に避難する予定でしたが,雨天のため,体育館への避難となりました。避難後、消防署の方から指導をしていただきました。

 「自分たちの命は自分たちで守る」ため,真剣に取り組めました。

 11月のフレンドリータイムは,ドッジビーをしました。総務体育委員会が,低学年でも楽しめるようにルールを工夫して行いました。

 前回は,高学年が自分たちだけ楽しんでいる姿が多く見られましたが,今回は下学年にルールを教えたり,ソフトディスクを譲りながら,自分たちも楽しむ姿を見ることができました。

 

 11月8日土曜日,原田っ子フェスタがありました。普段の学習で積み上げたことを発表する日です。

 1年生のはじめのことばのあと,3・4年生から始まりました。3・4年生は『原田っ子環境会議』と題して,私たちにできることをエネルギーグループ・気候グループ・森グループの3つの発表を行いました。

 5年生は『みんなで考えるSDGs』と題して,様々な教科で学んだSDGsのことと,自分たちの身の回りにどのように関わっているのかを発表しました。

 全児童による歌唱もありました。『パプリカ』を歌いました。体育館によく響き渡る声でした。

 6年生は『SDGs時空大冒険~ヒーローズ集結~』と題して,今の社会にある課題とそれを解決するために自分たちができることを,ヒーローたちが紹介しました。

 1・2年生は,生活科発表『はらだパーク』です。生活科の学習でどんぐりやまつぼっくりを使ったおもちゃづくりをした1・2年生。作ったおもちゃで一緒に秋を感じながら,楽しんでもらえるように,精一杯おもてなしをしました。

 6年生の終わりの言葉の後,校長先生のお話で終わりました。

 どの学年も,この日まで一生懸命準備してきました。お家の方も全家庭観に来てくださり,とてもにぎやかな1日になりました。片付けもしてくださり,とても助かりました。また,地域の方も観に来てくださいました。皆さん,ありがとうございました。

 

 県民週間だった11月6日木曜日,心の日として3校時に全校で一斉に道徳の授業を行いました。

 各学年,「善悪の判断」「親切,思いやり」「個性の伸長」「友情,信頼」といった内容の教材をもとに,大切なことは何かを考え,自分の考えを発表したり,仲間の考えを聞いたりしました。子どもたちは,実生活に置き換え,真剣に考えると共に,今までもっていた自分の考えを深めていました。

 5月にさつまいもの苗を植えた子どもたち。しかし,今年はさつまいもがなぜか育たず・・・それを見てくださった宮脇さんが,宮脇さんの畑で芋掘りをさせてくださいました。

 宮脇さんの畑は学校のすぐ側にあり,ものすごく広い芋畑です。

掘った後,茎でつながっているお芋を分けてカゴに入れました。

「見て!こんなにつながっていたよ!!」「大きいおいもがとれたよ!!」

「そこもとっていいの?」

子どもたちは,にこにこしながら芋掘りをしていました。掘る度に「見てみて!

」と言うほど。その後,お芋はビニール袋に入れてお家に持って帰りました。

 ある1年生の『あきのはいく』には,”おもしろい いもをもったら おもかった” と書いてありました。重いくらいたくさんもらいました。

宮脇さん,本当にありがとうございました。

 10月31日金曜日,3年生が社会科見学に出かけました。行き先は,志布志警察署と志布志消防署です。

 最初に見学したのは志布志警察署。24時間交代制で働いていること,鹿児島県には交番は約70カ所あり道案内やパトロールをしていること,警察署には生活安全課・刑事課などいろいろな役割があるということなどを学びました。

 次に見学したのは,志布志消防署。出動していないときはどうしているのか,消防車などに素早く乗るためにどのような工夫がされているのかなどを学びました。

 3年生は学んだこと・見たことを帰ってきてすぐに詳しく報告してくれました。教科書だけでは得ることができない実社会でのことを,多く学んでいました。わたしたちの生活をよりよくしてくださる人たちがいることを忘れず,過ごしてほしいです。