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 この日の6校時は,金融教育の一環で行われる授業が全学年で実施されました。「マネープランゲーム」という教材を活用し,生きていく上での人生設計を偶然性も加味しながら,30歳代までグループで組み立て,どれだけのお金が必要となるのか,またどのような設計をすればよいのか,みんなで考えるというものです。

 結婚したり,子どもができて育てると一人あたりどのくらいの経費がかかるのか,年収に対し,どのくらいの車を購入すれば良いか? 等々 赤字にならないようグループで考えるうちに,生きて行くにはお金がかかり,働くことの意義や,さらに進んでその前の学びの時期の大切さなど,そこにかかる費用の事を含め考えていくよい機会となりました。

 授業後は,生活設計よろず相談室の 村上弘朗氏を講師にお迎えして,全先生方で勉強会を行いました。

 金融教育の取組については,他校でも活用できる事例として,今後まとめられ有明中から情報発信していくことになります。

有明校区公民館が中心となり行われている元気祭り! 今年も有明中学校の生徒30名がボランティアで大会を支えてくれました。


そのうち,3年生6名が3年連続でボランティアを行い,皆勤賞をいただきました。

世代を超えて,地域の方々が多く集まる場で,炎天下,懸命に地域行事を支える生徒たちの姿を,とても誇らしく思いました。

 「詩の内容と曲想との関わりを感じ取ろう」という題材で,シューベルトの歌曲「魔王」を中心教材としての授業が1年生で行われました。
 導入で「赤とんぼ」の歌唱が行われ,
 授業の中では,魔王の登場人物を役割分担しながら朗読しました。
 授業が進むにつれて,音楽の世界に深く入り込んでいく,そういう授業となりました。

 夜19:00~ は,3年生の進路学習会が開かれ,親子で学習する機会となりました。今回は,鹿児島ネットポリスから講師の方を派遣していただき,「ネット依存と健康被害」というテーマで講演していただきました。


自分の姿を振り返り,これで受験勉強に弾みがつくようになるのではないかと思います。