本日,内藤弁護士講演「言葉と人権」をテーマに話をして頂きました。 冗談の「いじり」も、相手が傷つけば加害行為になります。法律では「相手の受け止め方」が重要ということです。無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)に気づき、「〇〇だから」と人を決めつける言葉を避けましょう。
多様性を認め合うには、まず相手の感情に共感し、責める代わりに「私はこう感じる」というIメッセージで伝えること。ネットでも現実でも、自分が言われたら嫌なことはしないという意識が、未来を守ります。
本日の講演で学んだことを明日から実践してきましょうね。


