昨日の午後、志布志市文化会館にて,志布志市5中学校生徒会いじめ撲滅サミットが行われました。志布志市の5中学校の生徒会役員が,集まっていじめについて考えました。開会セレモニーに続いて,各学校のいじめ撲滅の取り組みの紹介がおこなわれました。その後,志布志市教育長の司会によるトークセッションが行われ,パネリストの志布志市長や鹿児島地方法務局鹿屋支局総務課長,志布志市PTA連合会会長からそれぞれ質問が出されました。その質問に対して,各学校の代表がしっかりと答えていました。最後には,会場の保護者や生徒から質問を受け付け,ステージと会場が一体となったトークセッションでした。なぜいじめが起こるのかを会場全体で考える機会となりました。10分の休憩後,会場を2回の会議室に移して,グループ協議を行いました。生徒の中に,保護者やSSWなどの大人も混ざり,SNSによるいじめについて,真剣に討議しました。最後に,志布志市生徒会いじめ撲滅宣言を発表して,閉会しました。この日のためにオンラインで打ち合わせを重ねてきた生徒会役員の皆さんと生徒会担当の先生方,市教委のM先生,本当にお疲れ様でした。素晴らしいサミットとなりました。今年度,志布志市5中学校生徒会の会長を務めている,本校のK生徒会長も堂々とした活躍でした。


