本日の5校時、セカンドブックの贈呈式がありました。
一人ひとり校長先生に本を手渡され、嬉しそうです。
大切にしてくださいね。そして、これからもたくさん本を読んでくれると嬉しいです。
本日はICT支援員の吉國 征也様をお招きし、情報機器についての職員研修を行いました。
今回のテーマは「ゼロリスクから「自律」へ:ICT端末を活かす学級経営デザイン」という内容で、これまでのICT活用に対する考え方を見直すよい機会になりました。
子供たちに対しては「失敗させない」から「失敗から学び、自律を促す」ように指導することや、ルールに関しても「教師が一方的に決め、押し付ける」のではなく、「児童と共に考え、対話で創り上げる」という考え方に変えていく必要があることなど、まずは教師が意識を変えることが大切なことを学びました。
そして「ICT端末は子供たちがよりよく学ぶための『手段』であり、『目的』ではない」というということを意識しながらICTを上手に活用していきたいと思います。
これからはどんどんICTを活用し、児童と共に楽しみながら学級経営もしていけるといいです。
本日の5校時、本校で鹿児島県総合教育センターの移動講座が行われました。
教科は理科で「子供たちが『主体的に探究する理科授業』を行うための小中学校理科講座」という内容で授業が展開されました。
授業者は本校の理科専科、野中 正知教諭。
3年生の「風やゴムのはたらき」の単元で授業を行いました。
本日のめあては「ゴムをのばす長さを長くすると車の進むきょりは、どのようにかわるのだろうか。」で、自分たちで実験や記録をしながら課題解決をしていきました。
大きな記録用紙を準備したり、色分けをして比較しやすくしたりという野中先生の手立てで、楽しみながら実験を行うことができたようです。
結果をもとに、自分たちでまとめを考えます。
グループの考えをもとに全体で共通点を見つけ、まとめます。
ワクワクする楽しい授業で、子供たちはさらに理科の授業が好きになったことでしょう。
野中先生、いつも楽しい授業をありがとうございます!!
19日の3校時に避難訓練(不審者対応)を行いました。
今年度は3階の非常階段から不審者が侵入したことを想定し訓練開始。
2人の職員で対応している間に子供たちは避難。
訓練と分かりながらも、不審者侵入の一報に緊張感をもって避難することができました。
体育館に避難した後は、声かけ事案の対処法について学びました。
知らない人に声をかけられた時には、大きな声を出すことや近くにいる大人に助けを求めることなど、大切なことを確認できました。
「子ども110番の家」である安楽郵便局の平田所長も訓練に参加してくださいました。
不審者に対しどのように対処すればよいか、教師自身も確認することができた今回の訓練。
これからも子供たちが安心・安全に学校生活が送れるよう努めていきたいと思います。
6月16日・17日に行われた宿泊学習。
あいにくの雨でしたが、有意義な時間を過ごすことができました。
雨のために安楽公民館で行われた出発式。
保護者の計らいで、玄関には素敵なメッセージボードが設置されていました。
出発式を終えていよいよ出発です。
宿泊施設、国立鹿屋大隅少年自然の家に到着後は、館内オリエンテーリングをし、お昼ごはん。
ボリュームたっぷりのお昼ご飯に大満足!!
午後からは館内での学習やプレイルームでの運動。
みんなで協力して学習したり、遊んだりすることができました。
館内を散策し、展示物にも興味津々。
学習し、遊んだ後の夕ご飯もお腹いっぱいいただきました。
2日目のメインは野外炊飯。カレーづくりに挑戦です。
いつもご飯を作ってもらっていることのありがたさを実感したようです。
火起こしも頑張りました。そして出来上がったカレーのお味は?!
自分たちで作ったカレーは最高に美味しかったようです!!
友達と協力し合いながら活動に取り組み、寝食を共にした1泊2日。
友達との仲も深まり、少し成長して帰ってきたことでしょう。
成長した5年生の今後の活躍を楽しみにしています。