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【校長日誌】その学校にあったシステムにする

本校の令和7年度のチーム担任制は、低学年(1・2年)、中学年(3・4年)、高学年(5・6年)の3ブロックに分け、それぞれ3名のチームで構成しています。

チーム担任制を導入したからといって、特別に教員が増員されるわけではありません。教員数は通常の定員どおりで、通常学級6クラス(1学年1学級)の担任6名、特別支援学級2クラスの担任2名、理科専科1名の、計9名で運営しています。

本校の特別支援学級の担任は、朝の会や給食指導など、日常的にチームの一員として活動しやすい環境にあります。ただし、これは在籍児童の状況によって学校ごとに大きく異なるため、一概には言えません。

だからこそ、

「この体制こそが、今年度の伊﨑田小におけるチーム担任制の最適解である。」

と考えています。

チームで取り組むことは、先生一人ひとりに心理的安全性をもたらします。安心できる環境の中で小さな成功体験を積み重ねることが、個々の自信へとつながり、さらにはチーム全体の同僚性(チームワーク)の構築にもつながっていくと考えています。