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 保護者や地域の皆さん、約100名の方々に見守られながら、「子供たちの一年間の学びと成長の発表会 てらすくんフェスタ」を開催いました。本校は、保護者の皆さん地域の皆さんに支えられながら教育活動を行っています。たくさんのご来校、本当にありがとうございました。

 押切海岸の竹林が枯れ出したのが約30年前。今では、江戸時代末期からの松はほとんど枯れてしまいました。これまで、通山校区コミュニティ協議会では、ふるさと創生防災部を中心に竹林整備を行っていきました。

 昨年度の学校運営協議会で「懐かしい風景をもう一度、竹林と松露の復活を!!松露復活プロジェクト」と銘打ち、本校も竹林整備に参加することにしました。

 今年も昨年に引き続き、6年生が総合的な学習の時間の一環で、抵抗松の植樹を行いました。この地道な活動がいつか実を結ぶ日を楽しみにしています。05 よびかけ

 あけましておめでとうございます。

 今年も、通山校区コミュニティ協議会主催の新年拝賀式が押切海岸で行われました。本校児童も多数参加し、今年一年の目標や願いを胸に、気持ちを新たにすることができました。初日の出のすがすがしい光のように、子供たちの一年も明るく、希望に満ちたものになりますように。

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

志布志市は、毎月15日を子ほめの日に設定しています。本校でも、「認め、褒め、励まし、伸ばす教育」を目指し、毎月15日には、ほめほめクラブによる褒められたこと紹介を給食時間に行っています。この時間になると、恥ずかしそうな、そしてうれしそうな表情がいっぱいになります。このような活動を通して、温かいそして心地よい雰囲気がいっぱいの学校になるように取り組んでいきます。

EPSON MFP image

 

3年生がコアジサシのデコイ作りをしました。 コアジサシは砂浜に巣をつくる鳥ですが、近年は繁殖する場所が減り、数が少なくなっています。 デコイは、本物の鳥のように見える模型で、「ここは安全な場所ですよ」と知らせ、巣づくりを助けるために使われます。 子供たちは形や色を工夫しながら、心をこめてデコイを作りました。自然を大切にする気持ちが育つ学習となりました

上級生が下級生に読み聞かせをする,リーディングバディを行いました。上級生はこの日のために、本を選び、自宅で音読練習をしてきました。本校は読み聞かせを推奨しています。ご家庭でも親子読書で親子の絆を深めてみてはいかがでしょうか。

12月5日かめん子ロードレース大会が行われました。子供たちは、1ヶ月前から「過去の自分より速く」を目標に練習に取り組んできました。当日はたくさんの方から声援を受けながらたくましく成長した姿を見せてくれました。