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 原田小学校のクラブ活動は,4年生からです。来年度に向けて,3年生がクラブ見学をしました。

 3つのクラブを順番に回ります。各クラブの部長から活動紹介をしてもらい,見学しました。

3年生が書いたクラブ見学カードを,見せてもらいました。

『スポーツ・ボランティアクラブ』・・・サッカーやバスケットボールとさまざまなスポーツをしている。

『科学・工作クラブ』・・・普段はできない工作をしている。

『音楽・家庭科クラブ』・・・りんごあめを作ったり,手あみをしたり,音楽を歌ったりする。

 来年度は何クラブがあるかわからないけど(クラブは毎年変わるので),どんなクラブでどんな活動をしたらいいのか,少しでも参考になったらうれしいです。

 2月5日木曜日,4月から原田小学校の仲間になる新1年生の体験入学がありました。

保護者に説明会をしている間,1・2年生がおもてなしをしました。

 この日のためにいろいろ準備してきた1・2年生。黒板に絵を描いてお出迎えしました。

 自己紹介後,最初は「がっこうたんけん」。5つの場所の説明を最後まで聞いたら、シールをプレゼントしました。

 次は,「がっこうビンゴ」。学校で必要な文具類など9つそろえられたら、アサガオの種をプレゼントしました。

 最後は,「たからさがし」。メッセージ付きの封筒を見つけます。見つけることができたら,メダルのプレゼント。

 1・2年生はとても張り切っていました。特に1年生が,お兄ちゃんお姉ちゃんの顔をのぞかせた姿がいつもとは違い,とても頼もしかったです。

 新1年生のみなさん,4月から,原田小学校でいい思い出作りましょう!!

 2月になりました。今の学年で過ごすのも,もう2ヶ月もありません。今日は,久しぶりに全員出席でした。12月からなかなか全員がそろう日が少なく,さびしい思いでしたが,全員そろっての全校朝会,うれしかったです。

 校長先生からは,「自分が思っていることは,自分で口に出す言葉にしないと,相手には伝わらないよ。」という話が,いくつかのたとえ話でありました。

 毎日朝は寒いですが,昼休みは元気よく外で過ごしている原田っ子。来月始めにはミニオリンピックもあります。それに向けて体育で取り組んでいる姿も見られます。寒いけど,体を動かし,よく食べ,よく寝て,感染症をはねのけましょう!

 子育てをしていく上で,誰もが悩みや不安を抱えると思います。それは,我が子が大きくなっても「この声かけでいいのだろうか。この対応でいいのだろうか。」と悩むものです。

 そんな子育てのヒントになるといいな,と思い,1月23日金曜日『子育てに正解はない?でもヒントはある!!~ハクナマタタ×ポレポーレ~』と題し,子育てのヒントとなる家庭教育学級講演会を開催しました。講師としてお招きしたのは,志布志市教育委員会学校教育課学校教育専門官の武隈順子先生です。武隈先生は公認心理師として,志布志市の子供たち,保護者の相談だけではなく,教員の相談にものってくださいます。いつも明るく,元気がもらえる先生です。

 子供たちに,どのように関わっていけばよいのか,先生の体験と脳科学から教えていただきました。

 子育てで「これでいいのかな?」「どうしたらいいのかな?」と迷うことありませんか。そういうときは,「ハクナマタタ×ポレポーレ=大丈夫,問題ない。ゆっくり,あせらず,のんびりと」です。今回は,子育てにも先生にも子供たちと接する全ての人にとても役に立つ講演会でした。

 

 

 1月23日金曜日,4年生の10歳を祝う会を行いました。原田小の4年生,今年度は6人です。

 初めに自分の名前の由来と将来の夢・目標を発表しました。

 次に,校長先生から一人ずつ「10歳を祝う証書」をもらいました。

 そして,保護者へ感謝のお手紙を渡しました。この日までに,保護者の皆さんにどれだけ支えられてきたかを思い出し,心を込めて書いたお手紙。もらった保護者の皆様,とても感慨深かったことでしょう。

 そのお返し・・・というわけではありませんが,サプライズで保護者からもお手紙をもらった4年生。どんなことが書かれていたのでしょうか。

 3・4年生は複式学級なので,いつも一緒に勉強している3年生からは,普段の感謝の気持ちとこれからも共にがんばろうという気持ちを込めた,激励のエールと一生懸命折り紙で折った手作りの花束が贈られました。

 4年生は,自分たちで授業を進め学びを深めたり,友人関係で何かあったときは,担任の先生と一緒にどうしたらよいのか考えたりすることで,集団としても,個としてもものすごく大きく成長しています。

 4月からは高学年。新6年生と協力しながら,原田小を引っ張っていく姿を楽しみにしています。

 1月23日金曜日,授業参観がありました。

 1年生は国語の授業。どんなお話が好きなのか発表しました。発表したことに対して,質問もしました。

 2年生も国語の授業。友達のすてきなところを,手紙にして伝えました。

 5年生は理科の授業。人のたんじょうについて,まとめたことを発表していました。

 6年生は道徳の授業。「正直,誠実」の道徳的価値について考える授業でした。仲間と自分の意見を交流しながら,学習を進めていました。

 今年度,教室で見る最後の参観でした。寒い中,ありがとうございました。

(3・4年生は後日UPします。)

 1月23日金曜日,6年生の給食試食会を行いました。6年生は1年生とのとき,感染症が流行し,試食会ができなかったそうです。そこで,卒業前のこの時期に行いました。この日の献立は,ごはん・豚じゃがキムチ・たくあんふりかけ・おいも棒・牛乳です。   

 親子で隣りに座り食べていました。ちょっと照れくさそうでした。

 その後,昼休みはいっしょにドッジボールをしたそうです。卒業前のいい思い出ができましたね。

 1月20日火曜日,お茶とのふれあい事業がありました。これは,実際の急須と湯のみを使って,県内産のお茶を入れ味わってもらう体験型学習です。有明町若葉会の方が来てくださり,5・6年生に教えてくださいました。

 最初に,何も教わらないままお茶を入れ・・・

「にがっ!」

 次に,どのように急須を使って入れたらよいのか学びました。

そして,実際に入れました。

教わって入れたお茶は,最初と比べると,とてもおいしかったようです。

 鹿児島県のお茶は2024年荒茶生産が日本一になりました。有明町でもたくさん生産しています。学んだ入れ方をお家でも試して味わってほしいです。

 学校給食は,明治22年山形県の私立忠愛小学校で貧しい子どもたちへ食事を提供したのが始まりとされています。その後,第二次世界大戦で中断していましたが,終戦後外国からの援助物資を受けて再開。これを記念して,1月24日からの1週間が「全国学校給食週間」として定められました。

 原田小学校では,1月19日~1月23日を給食週間とし,食に関して様々なことを考える期間としました。

 19日月曜日は,給食週間にどんなことをするのか紹介がありました。20日火曜日は,児童集会で保健給食委員会の発表がありました。

 フレンドリーグループに分かれ,箱の中に入っている食材を当てるゲームからスタートです。手で触れた感覚のみで考えます。

「みんなさわった?何だと思う??」

6年生が声をかけながら,進めてグループの意見を出しました。 

 箱の中に入っていたのは,にんじん・玉ねぎ・みかんでした。これらの食材の栄養について,保健給食委員会が発表しました。

 明日以降は,食に関するクイズが給食中に出題されます。鹿児島の郷土料理や食材も出ます。

 学校給食について改めて考える機会にしてもらいたいです。