本日5校時に「かごしま弁出前授業」が行われました。
普段,おじいちゃん,おばあちゃんと方言で話をする機会が多いかと思いきや,意外と方言を知らない人が多く,今日ははたくさの鹿児島弁を知ることができました。
内容は次のようなプログラムで実施。
最初の劇では「ちゃわんむしの歌」ができた話を鹿児島弁で演じてくださり,最後はみんなで「ちゃわんむしの歌」を歌いました。
つぎは,鹿児島弁講座。
AIをEに変えると,なんと標準語が鹿児島弁に!!
「たいがい たいがい」は?「だいこん」は?「西郷どんは」?
覚えているかな?
そして,低学年にも分かるように人形劇もしてくれました。
ももたろうを応援するときのかけ声は何だったかな?
「きばれ~!!」
最後は,寸劇を通して鹿児島弁を学ぶ時間。
安い卵が売り切れて「はがいか~!」
何人かの児童も寸劇に参加しました。
たくさんの鹿児島弁を教えてくださった方々に代表で5年生の北野丞一郎さんがお礼を述べてくれました。
とても楽しくあっという間に時間が過ぎていきました。
本日は本当に「あいがともさげもした」
このような機会をくださったかぎんの方々,劇団の方々に心より感謝申し上げます。
そして,これからも鹿児島県民として,鹿児島弁を大切にしていきたいと思います。











