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児童集会(保健給食委員会による学校給食週間についての発表)

 学校給食は,明治22年山形県の私立忠愛小学校で貧しい子どもたちへ食事を提供したのが始まりとされています。その後,第二次世界大戦で中断していましたが,終戦後外国からの援助物資を受けて再開。これを記念して,1月24日からの1週間が「全国学校給食週間」として定められました。

 原田小学校では,1月19日~1月23日を給食週間とし,食に関して様々なことを考える期間としました。

 19日月曜日は,給食週間にどんなことをするのか紹介がありました。20日火曜日は,児童集会で保健給食委員会の発表がありました。

 フレンドリーグループに分かれ,箱の中に入っている食材を当てるゲームからスタートです。手で触れた感覚のみで考えます。

「みんなさわった?何だと思う??」

6年生が声をかけながら,進めてグループの意見を出しました。 

 箱の中に入っていたのは,にんじん・玉ねぎ・みかんでした。これらの食材の栄養について,保健給食委員会が発表しました。

 明日以降は,食に関するクイズが給食中に出題されます。鹿児島の郷土料理や食材も出ます。

 学校給食について改めて考える機会にしてもらいたいです。