6月13日金曜日,4年生は社会科見学に出かけました。行き先は,森山水源地とそおリサイクルセンターです。
4年生にどんなものを見て,どんな勉強をしたのかインタビューしました。
最初に行ったのは,森山水源地です。
「森山水源地では,たくさんの機械を見て,それらがどのような役割をするのか説明を聞きました。」
「『志布志市は元々水がきれいなので,あまり消毒していない。』と教わったことが勉強になりました。」
次に行ったのは,そおリサイクルセンターです。
「そおリサイクルセンターでは,資源ゴミをたくさん処理していました。」
「ペットボトルは,汚れているもの・汚れていないものにわけていました。つぶして熊本にもって行き,新しいペットボトルの原料になるそうです。」
「世界に1つしかない機械もあった。紙おむつをまたおむつの原料にするものだった。」
「天ぷら油は,汚れをとって車のガソリンになっていた。」
「何もかもがリサイクルできることを勉強しました。」
ここには限られた答えしか掲載していませんが,見学したこと・学んだこと・教科書とは違ったことなどを10分以上熱心に話してくれました。いい学習になりましたね。教科書で学ぶことも大切ですが,実際目で見て自分たちが住んでいる市にどのように水がやってくるのか,ごみ・資源をどのように処理しているのか学ぶことはとても大切です。
これからの学習に,生かしてほしいです。





