Skip to content

11月6日(木)、青年海外協力隊OBの塚田さんにお越しいただき、6年生対象にキャリア教育の講話をしていただきました。塚田さんには、約30年前にコスタ・リカ共和国にて農業の仕事に携わった経験を基に話をしていただきました。国の様子やスペイン語の言葉やあいさつの紹介など、国際理解教育の要素も含めながら、元気よく楽しく授業を進めていただきました。

専門は昆虫学ということで、青年海外協力隊の仕事としてどんな話が聞けるのだろうと楽しみにしていました。現地の農地開拓に当たり、昆虫専門家として、害虫の被害に負けない農業プロジェクトを進めていったという貴重な話を聞くことができました。

途中、ヘラクレスオオカブトの標本が登場すると、子どもたちは目を輝かせて見入っていました。また、塚田さんの著書の紹介もありました。

最後に、子どもたちに「興味のあること、始めようと思ったことで成果を出すためには、好きな気持ちをもって継続することが大切(最低10年)」というメッセージを伝えていただきました。

10月30日(木)に、校内持久走大会試走を行いました。                               本番は11月8日(土)9:15~11:00です。                                子どもたちのがんばる姿に御声援をよろしくお願いします。

10月21日(火)に、志布志市道徳教育推進教師等研修会が本校会場にて行われました。市内から多数の先生方にご参加いただき、道徳教育の一層の充実を目指し、深く学び合う一日となりました。研修会では、1年生から6年生までの全学年で研究授業を行い、授業後は授業交流会を行い、公開授業で得た視点や、日頃の道徳教育における課題、悩みなどについて自由に意見交換を行いました。また、指導講話では、道徳教育の在り方や道徳の授業の進め方等についてご教示いただき、道徳教育の本質を改めて見つめ直す、大変有意義な研修会になりました。