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4月24日(金)に児童会運営委員会による企画・運営のもと、「一年生を迎える会」が行われました 。この会は、新一年生を全校児童で温かく歓迎し、有明小学校の一員としての自覚を深めてもらうことを目的としています 。大きな拍手に包まれて一列で入場した一年生 。会の中で最も注目を集めたのは、一年生一人ひとりによる自己紹介でした 。全校児童が見守る中、自分の名前や好きなことを元気に発表する姿からは、小学校生活への期待と意欲が感じられました。自己紹介のあとは、お待ちかねの全体レクリエーションの時間です 。今回は全児童が参加できる「○×クイズ」を楽しみました。運営委員会を中心に、前日までの準備や当日の司会進行など、上級生たちが一年生のために心を込めて作り上げた、温かな会となりました 。

4月24日(金)のしぶしの日に、有明小では郷土教育の一環として様々な取組を行いました。学級で志布志カルタをしたり、校内に有明の航空写真を掲示したりしました。給食時間には、志布志市のイメージ曲「フロム志布志」を放送しました。また、図書室では、図書の時間や昼休みに志布志の民話「日本どんの天気あて」と「志布志妖怪物語」を紹介し、図書委員会の6年生3人が上手に読み聞かせをしてくれました。志布志市のことに少しでも触れたり考えたりすることができた1日になりました。

4月22日(水)に交通安全教室がありました。志布志警察署の方とスクールガードの篠 田さん、髙原さんにご協力をいただきながら、1~3年生は横断歩道の安全な渡り方を、3~6年生は自転車の安全な乗り方を学習しました。登下校ではもちろん、校外での歩行や自転車に乗る際も、教えていただいたことをしっかり守って交通安全に努めてほしいです。毎朝、スクールガードをはじめ、 多くの地域の皆さんが子どもたちの安全な登校を見守ってくださっています。また、毎月の巡回指導では、スクールガードリーダーの中山さんが登下校時の安全を見守ってくださっています。子どもたちのためにいつもありがとうございます。