11月8日(土)に校内持久走大会を実施しました。
当日は、県下一周駅伝メンバー等のサポートランナー8名の伴走、そして、保護者と地域の皆様、有明保育園の園児と先生方等の多数の応援をいただきました。そのお陰で、児童は試走時のタイムを大きく上回る好記録が出ました。関係の皆様に心より感謝申し上げます。

11月8日(土)に校内持久走大会を実施しました。
当日は、県下一周駅伝メンバー等のサポートランナー8名の伴走、そして、保護者と地域の皆様、有明保育園の園児と先生方等の多数の応援をいただきました。そのお陰で、児童は試走時のタイムを大きく上回る好記録が出ました。関係の皆様に心より感謝申し上げます。

11月7日(金)、道徳教育の一環として全校児童で命と平和の学習会を行いました。今回は、図書館ボランティア「がんがらの会」の方々4名をお招きし、紙芝居「そのときわたしは10才でした」の他、パネルシアターや大型絵本等の読み聞かせをしていただきました。
紙芝居「そのときわたしは10才でした」は、太平洋戦争中、野吉国民学校(現在の有明小学校)に通っていた衛藤順子さんの体験談をもとにした紙芝居です。「当時は飛行場がここにあって~」などと分かりすい解説を交えながら話をしていただき、子どもたちは、戦争当時の物語に聞き入っていました。
紙芝居ライブ「やさしいライオン」では、生演奏や効果音を織り交ぜながらの見事な演出があり、物語の世界観を味わいました。
今年は戦後80年ということで依頼した企画でした。読み聞かせを通して、命と平和について考えることができた貴重な時間となりました。

11月6日(木)、青年海外協力隊OBの塚田さんにお越しいただき、6年生対象にキャリア教育の講話をしていただきました。塚田さんには、約30年前にコスタ・リカ共和国にて農業の仕事に携わった経験を基に話をしていただきました。国の様子やスペイン語の言葉やあいさつの紹介など、国際理解教育の要素も含めながら、元気よく楽しく授業を進めていただきました。
専門は昆虫学ということで、青年海外協力隊の仕事としてどんな話が聞けるのだろうと楽しみにしていました。現地の農地開拓に当たり、昆虫専門家として、害虫の被害に負けない農業プロジェクトを進めていったという貴重な話を聞くことができました。
途中、ヘラクレスオオカブトの標本が登場すると、子どもたちは目を輝かせて見入っていました。また、塚田さんの著書の紹介もありました。
最後に、子どもたちに「興味のあること、始めようと思ったことで成果を出すためには、好きな気持ちをもって継続することが大切(最低10年)」というメッセージを伝えていただきました。
