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12月14日(土)、児童と高齢者クラブの方々とのふれあい活動を実施しました。
1~3年生は昔遊びを、4~6年生は制作を、高齢者クラブの皆さんに教えていただきました。また、おはなしじんべえさんを立ち上げられた山吉ヒロ子さんを中心として、言葉遊びの紹介もありました。
どこの活動も楽しそうな笑い声が絶えない時間となりました。
高齢者クラブの皆さん、来年もまた、いっしょに遊んでください。ありがとうございました。

毎年12月4日から12月10日は、「人権週間」として、人権についての意識を高めるための啓発活動が行われる期間です。有明小学校は、12月1日(日)~10日(火)を人権旬間として、人権意識を高める活動を行いました。
12月12日(木)の午後、6年生が中心になって、全校児童で交流を行い、児童一人ひとりが仲良く協力する態度を育て、人権意識の高揚を図るために、「みんなでなかよくふれあい活動」を行いました。
6年生が準備してくれたアトラクションは、箱の中身当てゲームやボトルフリップ、射的、ジェスチャーゲーム、言葉作りゲーム、宝探し、声出し、バランスゲーム、紙飛行機とばし、サッカー、くつとばしの全部で11種類。
1~5年生は、縦割りグループを10班、作って回っていきました。どのアトラクション会場からも歓声と笑い声が響く楽しそうな60分間でした。6年生の皆さん、ありがとうございました。

12月12日(木)、有明中学校区の三校の特別支援学級が、Microsoft Teamsの会議や画面共有の機能を使って、交流会を行いました。
三校の児童・生徒が取り組むのは、クイズアプリのKahoot!です。      Kahoot!はただクイズに答えればよいのではなく、友達と協力したり助け合ったりすることも必要なゲームで、三校の児童・生徒は楽しく競いました。
わずか20分間、そして、画面を通しての交流でしたが、クイズを共に楽しむ交流の時間になりました。  
3学期にもこういう機会がもてるといいですね。