Skip to content

12月24日(火)、2学期終業式を行いました。82日間の長かった2学期を、児童代表の1年生の宮田さんは朝早く登校して、運動会や持久走大会、縄跳び・鉄棒をがんばったことで、3年生の吉野さんは社会科見学の思い出やしっかりと歩いて登校したことで、2学期を振り返ってくれました。子どもたちがいい思い出をもって、2学期を振り返ってくれたことをうれしく思いました。

その後、6年生16人に志布志市から子ほめ条例に基づく表彰を行いました。      子ほめ条例とは、志布志市の児童生徒の個性や能力を発見し表彰するで、心身ともに健全な児童生徒を地域ぐるみで育てることを目的としています。      立派な賞状とメダルが授与されました。おめでとうございます。

12月21日(土)の午後、有明小学校おやじおふくろの会が中心になって、また、子どもたちもたくさん集まって、正門に据える門松をつくりました。
竹を斜めに切るのは、なかなかたいへんでしたが、笑顔に見える竹の切り口は、まさに「笑う門には福来たる」がぴったりです。    毎年恒例の門松つくり、大いに笑いながらつくりました。いい年を迎えましょう。

12月14日(土)の2・3校時に5年生が調理実習をしました。
ご飯は、強火→中火→弱火と火加減を調整しながら炊きます。味噌汁はだしをとってつくります。大根や油揚げ、ネギを切ります。大根は透き通るまで煮ます。ちゃんとできるかな?        
できあがった味噌汁をいただきました。大根が柔らかく煮えていて、味噌の加減もちょうどよく、たいへんおいしかったです。

冬休みは、お手伝いとして、ご飯と味噌汁の朝食ができそうですね。