2月5日(水)の4校時、若葉会から4人の先生をお迎えして、5年生がお茶との触れ合い事業を実施しました。この事業は、実際の急須と湯のみを使用して、鹿児島県産のおいしいお茶をいれ、お菓子と一緒に味わってもらう体験型学習です。子どもたちは、おいしいお茶の入れ方を学びます。
まずは、5年生が考えるお茶のいれ方で、お茶をいれて飲んでみます。
ちょっと渋い気がしますが、こんなものかなという子どもたちの表情。その後、おいしいお茶のいれ方を教えてもらいます。
茶葉の量やお湯の温度、浸出時間、注ぎ方には大切なルールがあるようです。
教えていただいたことを忠実に再現してお茶を入れると…、子どもたちの顔が輝いたように見えました。おいしかったのですね。
やはり、お茶の先生方はプロですね。おいしいお茶とおいしいお菓子をいただきました。ありがとうございました。
カテゴリー: ありあけ通信
雪の舞う日
2月5日(水)は、前日同様、陽射しはあるのですが、気温は上がらず、時折、雪の舞う寒い一日でした。雪が舞うと教室からは歓声が…、そのうち、校庭には子どもたちの姿が…。
雪が降ると、やはりうれしいのでしょう。南国育ちの子どもたちの多くは、きっと、雪が積もることを、そして、雪遊びができることを願っていることでしょう。
共に生きる地域での生活
1月31日(金)の3校時、6年生は学校のまわりの清掃活動に出かけていきました。
家庭科で「共に生きる地域での生活」について学習し、地域とのよりよい関わりについて考え、ボランティア活動をすることにしたようです。
小さなゴミまで意識して、学校周辺を清掃して回りました。
学習を通して、地域の人と共に生活することを意識して、よりよい関わりを実践した6年生でした。
