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2月10日(月)、2年生が11月に種子をまいた大根を収穫しました。                まっすぐに伸びた大根もあれば、タコのように足がいっぱいに分かれた大根、楽器のホルンのようにぐるんと丸まった大根なども収穫されました。
最後にみんなで記念撮影、ハイ、チーズ!

2月7日(金)の志布志市は最低気温が-2.2℃で最高気温が13℃という寒い日でした。しかし、有明小学校の昼休みの校庭は、元気な子どもたちでいっぱいです。 ボール遊びになわとび、コンビネーションジムなど遊具で遊びます。おや、先生方の姿も見えますね。楽しい昼休みの一コマでした。

2月8日(土)、有明小学校では、創立150周年の記念行事として、創立150周年記念わくわく発表会を開催しました。進行は、広報委員会が務めました。           まず最初に、創立150周年記念行事実行委員会の岡会長よりあいさつをいただき、1年生から順番に、学習で取り組んだことをもとにした発表を行いました。
1年生は「できるようになったこと」の発表で、なわとびや鍵盤ハーモニカの演奏、けん玉、絵描き歌、詩の暗唱を披露しました。
2年生は「明日へジャンプ」の発表で、生まれる前からと生まれてからのこれまでの成長を振り返って、今、2年生でできるようになっていることを披露し、たくさんの人のお世話になってきたことを感謝しました。
3年生は、「笛二重奏」で「パフ」のリコーダー演奏を、「詩の群読」では「かいだん」の群読を披露しました。
4年生は総合的な学習の時間に取り組んだ「SDGs」や「郷土の偉人~野井倉甚兵衛~」、「半成人式」を発表しました。
5年生は苗作りから取り組んだ「米づくり」の様子を発表しました。
6年生は「郷土を見つめて」で有明小学校の歴史を、「未来の私は」では職業診断を通して考えた未来の職業について発表しました。
途中には、運動会で取り組んだ棒踊りも披露しました。
その後、会場の全員で校歌を斉唱し、最後は岩屋 高広 前有明小学校長の発声で、万歳三唱。盛会のうちに、創立150周年記念わくわく発表会を閉会しました。
たいへん寒い日にもかかわらず、多くの方々に参観していただきました。ありがとうございました。