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7月12日(土)の土曜授業で、「地域の先生方の話を聞こう」の授業を行いました。これは、キャリア教育の一環として昨年度から始まった学習活動です。今年度は、5名の保護者(獣医師、養鰻業、農業、保育園経営、陸上クラブ指導者)とALTのキヤシャン先生に講師を依頼し、それぞれの仕事の内容等について話をしていただきました。

1年生から6年生までの全児童が、6つの中から興味のある職種を選択し、異学年でグループを編成して話を聞きました。地域の先生方の働くことへの思いを感じ取りながら、「今の自分にできること」や「これからやっていきたいこと」などについて考え、将来への夢や希望につながる時間になったことと思います。

熱心に授業をしてくださった地域の先生方、本当にありがとうございました。

7月10日,有明小学校体育館において,令和7年度志布志市青少年芸術鑑賞事業「馬頭琴演奏会」が開催されました。馬頭琴(モンゴルの楽器)は,2年生国語「スーホの白い馬」に出てくるもので,実物に見たり音色を聴いたりすることができました。また,馬頭琴だけでなく,モンゴルのその他の伝統的な楽器の演奏やモンゴルの生活,衣装等についても教えていただきました。そして代表児童による演奏体験,衣装試着もさせていただきました。今日の演奏会をとおして,モンゴルのことに興味をもったり,またその他の世界の国々について知りたい気持ちをもったりする児童がいたのではないでしょうか。

7月9日,社会を明るくする運動月間に合わせて有明町更生保護女性会18人の皆さんが有明小学校を訪れ,雑巾を寄贈してくださいました。手作り雑巾のプレゼントにあたっては,有明町内の小・中学校に合計300枚を,有明町更生保護女性会の皆さんでタオルを購入し,一枚一枚丁寧に雑巾に仕上げてくださったそうです。今後は,そんな心の込もった雑巾を教児一体となって取り組む清掃活動で活用させていただき,有明小学校をきれいにしていきます。ありがとうございました。

また,有明町更生保護女性会の皆さんは,毎月第1月曜日に正門前で挨拶運動をしてくださっています。いつもありがとうございます。