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命と平和の学習会(11/7)

11月7日(金)、道徳教育の一環として全校児童で命と平和の学習会を行いました。今回は、図書館ボランティア「がんがらの会」の方々4名をお招きし、紙芝居「そのときわたしは10才でした」の他、パネルシアターや大型絵本等の読み聞かせをしていただきました。

紙芝居「そのときわたしは10才でした」は、太平洋戦争中、野吉国民学校(現在の有明小学校)に通っていた衛藤順子さんの体験談をもとにした紙芝居です。「当時は飛行場がここにあって~」などと分かりすい解説を交えながら話をしていただき、子どもたちは、戦争当時の物語に聞き入っていました。

紙芝居ライブ「やさしいライオン」では、生演奏や効果音を織り交ぜながらの見事な演出があり、物語の世界観を味わいました。

今年は戦後80年ということで依頼した企画でした。読み聞かせを通して、命と平和について考えることができた貴重な時間となりました。