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火災に対する避難訓練

12月6日(金)の2校時、火災に対する避難訓練を実施しました。
訓練は火元を1階の助手室に想定し、各学年では、火事を伝える放送を聞いて、担任が安全な避難経路を判断して児童に指示し、校庭へ避難するという方法で実施しました。
避難については、11月の地震火災避難訓練の時よりも避難して安全確認までの時間短縮ができましたが、真剣味は課題に思いました。学校のような公共施設で、もしもの火災に備える訓練です。真剣さは大事です。
避難後、消火器を使った消火訓練を行いました。5年生から菅屋琉也さん、6年生からは南潟優衣さん、そして職員からは盛先生が訓練に挑戦しました。  3人とも、声をしっかりと出して火災発生を周囲に知らせ、火元にしっかりと消火液を向けることができました。訓練の感想を、菅屋さんは「消火器が(思っていたよりも)重かった。」、南潟さんは「火に当てるのが難しかった」と語ってくれました。
訓練には、志布志消防署(大隅曽於地区消防組合)より平井宏氏をはじめ3人の消防士の方々に御指導いただきました。ありがとうございました。