12月5日(木)、2時間目の図工の時間に2年生の子どもたちがカッターナイフを使った工作の練習をしました。
「まどをあけたら」という工作では、工作した建物に窓をつくります。絵の窓ではなく、開くことができる窓です。そのため、じょうずに開く窓をつくる必要があります。そこで登場する道具がカッターナイフなのです。
最初に中島先生から安全なカッターナイフの使い方について、刃の出し方やカッターナイフの持ち方、刃先の立て方などを教えてもらいました。教えてもらったからと言って、すぐにじょうずに使えるわけでありません。練習が必要です。子どもたちは、怖々、刃を出し、カッターナイフを握り、練習用の用紙の線にそって切り始めました。
1個目の窓ができるとさっそく開いて、窓の開き具合を確かめていました。2つ目、3つ目……と窓ができ始めると、慣れてきたのでしょう。熱中して、窓つくりに取り組み始めました。
窓を開いて、その窓から向こう側をのぞく、かわいらしい子どもたちの姿がありました。
