11月20日(水)の5校時、1年生は学級活動の時間に「おへそのひみつ」について学習しました。
「どうしておへそはあるのでしょうか?」
おへそのない動物がいます。たとえば、カエルやヘビ、魚、ニワトリです。そう、卵で産まれる生き物です。逆に、ヒトやヤギ、イヌ、ネコのように赤ちゃんで産まれる生き物もあります。赤ちゃんで産まれる生き物には、へそがあるのです。
その後、お母さんのおなかの中で成長する赤ちゃんは、実はお母さんのおなかにある子宮というところで羊水の中に浮かび、胎盤~へその緒を通して母親から栄養をもらい、不要物を母親へ戻しながら成長するということを学びました。
子どもたちは、野間先生の問いかけに進んで手を挙げ発表しました。

そして、へそとは、「お母さんと赤ちゃんがつながっていた印」という答えにたどり着きました。
お母さんの体の中で大事にされ、まわりの家族にも大事にされて産まれてきた大切な一人一人の生命。やさしさに包まれて、安全に成長していくことを願っています。
