11月20日(水)、3年生は、地域の先生や保護者の皆さんの協力をいただいて、だいずがすがたをかえて別の食べ物になる様子を見ました。
まず、水に浸して柔らかくなっただいずをミキサーにかけてすりつぶします。次に、鍋に入れて、煮ます。
それを布袋に入れてしぼり、豆乳とおからに分けます。
豆乳の温度が下がってきたらにがりを入れて、布を敷いたざるに流し込みます。
重石をかけて水分を抜き、固まったら……。
「とうふって、こんな風にできるなんて知らなかった!」と言う3年生。まさに、「すがたをかえるだいず」でした。


3年生の豆腐づくりの手際は、極めてよく、穴見先生からお褒めの言葉もいただきました。できあがった豆腐は香りもよく、甘みも感じられ、おいしかったです。
また、調理をするときの3年生はうれしそうないい表情でした。できあがった豆腐もいい表情でした。
3年生の皆さん、いい体験ができましたね。地域の先生方、そして保護者の皆さん、子どもたちのすばらしい体験を支えてくださって、本当にありがとうございました。
