10月30日(水)の3校時、5年生が脱穀作業を行いました。
10月11日(金)に刈り取って掛け干しにした稲束、今日は稲の穂先から籾(もみ)を落とします。
本校では、例年、脱穀作業には足踏み脱穀機を使っていました。
しかし、今年は天候に恵まれず、稲束の乾燥が不十分だったので、コンバインの脱穀機を使いました。
掛け干しにした稲束を子どもたちが稲作師匠の錆野さんに手渡します。錆野さんが稲束を脱穀機に入れると、籾が落とされ、藁(わら)だけが出てきます。
足踏み脱穀機も使って、藁の状態を観察しました。
向かって左がコンバインの脱穀機、右側が足踏み脱穀機で籾を落とした藁です。
右側には籾が残っているのが見て分かります。機械の力ってすごいですね。
最後に、脱穀してとれた籾をコンバインから出してみました。
袋に入れてみると、二人がかりで抱えるほどの重さでした。
この後は精米して炊くだけです。宿泊学習でいただくのが楽しみですね。
