2月4日(水)の3校時、5年生は若葉会から5人の先生をお迎えして、お茶との触れ合い事業を実施しました。この事業は、実際の急須と湯のみを使用して、鹿児島県産のおいしいお茶の入れ方を学ぶ体験学習です。
最初は、5年生が考えるお茶のいれ方で、お茶をいれて飲んでみました。ちょっと渋い気がしますが、こんなものかなという子どもたちの表情でした。 その後、おいしいお茶の入れ方を教えてもらいます。茶葉の量やお湯の温度、浸出時間、注ぎ方には大切なルールがあるようです。
教えていただいたことを忠実に再現してお茶を入れると、何と何と子どもたちの顔が輝いたように見えました。おいしかったのですね。
やはり、お茶の先生方はプロですね。ありがとうございました。

