11月6日(木)、青年海外協力隊OBの塚田さんにお越しいただき、6年生対象にキャリア教育の講話をしていただきました。塚田さんには、約30年前にコスタ・リカ共和国にて農業の仕事に携わった経験を基に話をしていただきました。国の様子やスペイン語の言葉やあいさつの紹介など、国際理解教育の要素も含めながら、元気よく楽しく授業を進めていただきました。
専門は昆虫学ということで、青年海外協力隊の仕事としてどんな話が聞けるのだろうと楽しみにしていました。現地の農地開拓に当たり、昆虫専門家として、害虫の被害に負けない農業プロジェクトを進めていったという貴重な話を聞くことができました。
途中、ヘラクレスオオカブトの標本が登場すると、子どもたちは目を輝かせて見入っていました。また、塚田さんの著書の紹介もありました。
最後に、子どもたちに「興味のあること、始めようと思ったことで成果を出すためには、好きな気持ちをもって継続することが大切(最低10年)」というメッセージを伝えていただきました。

