12月6日(金)の18時から、たんぽぽ・ひまわり、4学級の交流会として、星空観察会を実施しました。講師は、プラネタリウム勤務の経験をもち、現在でも国立大隅青少年自然の家で星空観察の講師を務めることがある落合教頭先生です。
今日の内容は、①今夜の星空解説、②星座の探し方、③望遠鏡で天体観察です。
星の色の違いは、星の温度の違いであり、星の進化の違いでもある。星座の数は88あって…、いつにも増して、教頭先生の口調が滑らかになりました。
ひととおり星空についての学習が終わると、校庭へ。
そこには、教頭先生自前の望遠鏡が準備してありました。
さっそく、月の観察です。「クレーターが見えた。」その後は、意地悪な雲に邪魔されながらも、太陽系の惑星の金星、木星、土星の観察ができました。確かに、木星には衛星(月)がありました。土星の輪もきれいに見えました。
寒い中での星空観察会でしたが、星の話を聞いたり望遠鏡をのぞいたりして、心はほっこりとしました。落合教頭先生、たんぽぽ・ひまわり学級担任の先生方、楽しい交流会の開催、ありがとうございました。
