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たばこについて考えよう

10月22日(火)の4時間目、2年生の学級活動で「たばこのけむり」について考える学習を行いました。最初に子どもたちが驚いたのは、たばこが実は植物からつくられていたことです。たばこ栽培やたばこの葉は、子どもたちになじみがなかったようです。

次に驚いたのは、たばこに含まれる化学物質が5300種類もあり、そのうちの200種類が有害物質であるということでした。このあたりから、子どもたちはかなり真剣な顔つきに変わってきました。

また、たばこを吸っている人よりも、たばこを吸わない人が火をつけたたばこの先端から立ち上る煙の有害物質の影響を多く受けるということにも驚いていました。これから脳や体を成長させていく子どもたちにとって、たばこは害があってもいいことがないことを学びました。
喫煙する自由が大人にはあります。大人には、マナーを守り、青少年の将来を思いやった喫煙行動が求められます。